【パチンコ・パチスロとの付き合い方】勝つのも負けるのも根拠が大事

会社員として働き始めて約8年、今日も仕事の疲れを癒すため帰り道のパチンコ店に足が進む。ここに通い始めて8年、長い付き合いだ。もはや第二の職場といっていい。俺の人生にパチンコ・パチスロは切っても切り離せないものとなっている。世間からみればギャンブラー、パチンカス、まったくいい印象は得られない。それでも俺はパチンコ・パチスロが大好きだ。誰が何と言おうとそれは変わらない。

パチンコ・パチスロが好きで打ち続けているが、何も考えず目先の楽しさだけ考えていると次第にお金が底をついてくる。最悪借金をしてまで打ちに行ってしまう人達までいるのが怖いところ。依存性が社会問題となっており、世間からの悪印象の原因の一つとなっている。

俺がパチンコ・パチスロに根拠を考え始めたのは6年前、職場の同僚から「沖ドキ!」のゾーンについて教えてもらったのがきっかけだった。

パチスロ5号機で昨年末まで稼働していたユニバーサルの「沖ドキ!」はモード管理システムを採用しており天国モードは大当たりまでの天井ゲーム数が通常1000Gから32Gまで短縮される。そこで大当たりの連荘が出玉の波として押し寄せ、多くの人がその魅力に取りつかれたわけだ。一見するとリールの上についてるハイビスカスが光り、大当たりを楽しむゲーム性だが中身を知ることでまた付き合い方が変わってくる。実際、単純明快な見た目とは裏腹に1000円ごとの回転数は約23回転で天国モードにたどり着くころにはもう取り返せないなんてことも多々ある超荒波仕様となっている。しかし、モードBにいる状態だと次回大当たり後天国モードに50%で移行するのだ。そこを狙って打ち始めるいわゆるモード狙い。うまいことこれが決まると内心ニヤニヤ、お財布ホカホカというわけだ。

こんな感じで機種ごとの特徴を知ることで、「負けにくく勝ちやすい立ち回り」が出来るわけで、俺も6年間収支は少ないながらも毎年プラスになっている。昨今、パチスロは6号機時代が到来しており、なかなかゾーン狙い、大当たりまでの天井ゲーム数が短い「天井狙い」などが難しい状態となっておりスロッターには厳しい時代となっている。この時代を生き抜くために俺が意識していることを伝える。

ポイント①お店選び

え?当たり前じゃん。という声が聞こえる。確かにそう。しかし、どうやって?最近はパチンコのイベントをCMなどを使って大々的に公表できなくなった。

1つは雑誌。有料雑誌もしくは地域で発行している無料雑誌など。人気雑誌の取材やyoutube動画収録が入るお店の情報が載っている。

2つ目にインターネットで旧イベント日を調べるといい。大々的にイベントを公表できなくなってはいるが以前と同じイベント日に設定状況を良くするお店がほとんどだ。有料の場合が多いが、店の旧イベントを知りたいときは活用するのも一つの手。しかし、県によっては情報があまり載っていない場合もあるので注意が必要である。

3つ目はSNSを利用する。中にはSNSでイベント日を公開してくれている人がいるのでそういう人を探すといいだろう。実際私も、SNSの投稿を確認してイベント日を調べていたり、好きなyoutuberが地元に来店するときに足を運ぶことが多い。しかも、その時の勝率は100%である。(回数がまだ少ない)

ポイント②台の知識を深める

毎年、何台もの新機種が登場しているパチンコ・パチスロはそれぞれ台によって仕様が異なる。

パチンコは大当たり確率、初当たり後の仕様が台によって異なってくる。大当たり確率は約1/391のマックススペック(2021年現在)、約1/100のライトスペック(甘デジ)、中間のライトミドルスペックの大きく3つに分類されている。大当たり確率が低いほど大当たりした時のリターンが大きくなるのだ。そして、初当たり後は確変機、ST機、1種2種混合機、確変ループ機に大きく分かれる。細かく分けると果てしないのでここではこれ以上は多くは語らないが、これらを知っているだけでパチンコは打てる。

パチンコで大事なのはいかに1000円で回るかだ。これは台によってボーダーラインと言われる値が設けられている。ボーダーラインを超える回転数を稼げれば、理論上パチンコでは勝つことが出来る。これは釘の状況によるが、そのために釘を読む能力が必要になってくる。詳しくわからない人は、イベント日は釘がいい場合があるのでやはりお店選びが大事になってくる。

あとは、平均出玉を知っていると熱くなれるだろう。初当たりの平均獲得出玉がそれぞれ出ているので調べると大当たりした後の展開に期待できて至極ワクワクする。

スロットは、設定が6段階あり6が1番勝ちやすい。まずは設定が良いと思われる台を打つことが大事だ。設定は台の上にあるデータランプで予測するか、打ってみて設定差のある何かを確認するかしかない。しかし、6号機はデータランプ上高設定がわかりやすくなっているため後から高設定に座ることが難しい。そのため、高設定を狙いたい場合は、イベントのお店で入場順で良番を引き、設定が入るであろう台に座るのが必要である。

設定が入るであろう台がわかれば苦労はしないが、そこはお店の傾向などを調べる必要があるため大変な作業となる。そこは別に記事で書くこととしよう。

スロットにもそれぞれ仕様が異なり、ボーナスタイプ、A+ART機、AT機などがある。また、大当たりの抽選方法も異なるため、それぞれがどう大当たりを抽選しているか調べておく必要がある。たとえば沖ドキのようなモード管理であったり、ゲーム数による周期ごとに抽選するもの、引いた小役によって抽選するものとさまざまである。モード管理や周期抽選のものは当たりやすい状態があるためそこを理解することで負けにくい立ち回りが可能となる。

パチンコ・パチスロの中には天井なるものが存在し、ある一定数ゲーム数を消化すると大当たりが保証される。パチスロは以前からあったのだが、最近はパチンコにも搭載されるようになった。パチンコの場合は遊タイムと呼ばれており、当たりが保証されているわけではないがほとんど現金投資をすることなく大当たりを引きやすい状態になる。天井や遊タイム狙いはとても役に立つので、それぞれ天井は何ゲームなのか知っておくといいだろう。

ポイント③引き際が大事

その日の引き際をどう考えるか、それは全パチンコ・パチスロユーザーの行きつくところである。私の引き際はこうだ。

初当たりを引き1つの出玉の波が終わったとき、または投資がかさんでマイナス収支の時、あるいはまだ打てる時間が十分に残されているとき、すべてにおいて一緒の考えを持つ。

今、まだ1円も使っていない状況ならこの台を打つか?

今後の押し引きを考える際はまずゼロベースで考えるのがいいだろう。勝っていてもゼロベース。負けていてもゼロベース。すると不思議にも答えがやってきやすいのだ。己の冷静さを取り戻し、冷静な判断をとれることが多い。

負けている場合はどうだろう。例えば、パチンコで遊タイムまであと少しなら打つという判断になるし、ボーダーラインを超える回転数で打てているなら続行するが、何も根拠がないなら悔しさももちろんあるがやめる。仮にその後やけになって初当たりを追うことで逆転大勝ちになる可能性もゼロではないが、可能性は少ないし、それなら明日でもできる。大事なのは今日の勝ちより、今年の勝ちなのだ。

まとめ

パチンコ・パチスロで負けない立ち回りをするためには、いい店で勝ちやすい台に座ることが大事ということがわかっていただけただろうか。その他にもいろんな立ち回り方があるので、今後も記事を書いていきたいと思う。

前述したが、パチンコ・パチスロには勝ちやすい状況があるが、あくまで勝ちやすいだけなので負ける可能性は十分にある。しかし、仮に負けたとしても何もわからずただ負けるのか、勝ちやすい台に座ったけども結果負けたでは心の持ちようが全然変わってくる。と思う。

期待値を積むという言葉があるが、それは一朝一夕には結果として生まれてこない。月単位、もしくは年単位で考えるといいだろう。つまり、勝ちやすいが勝てる立ち回りになるには相当の数と時間が必要になってくる。しかし、我々にはそれをやる責任がある。

今年は、パチスロにとっては厳しい状況が続くが、パチンコはとても盛り上がっている。楽しいという気持ちを優先するのがパチンコ・パチスロにとって一番大事だが、とてもお金を消費する可能性があるので家族などに迷惑をかけてはいけないという責任も同じく大事だ。

これからもパチンコ・パチスロを愛し、末永く付き合っていくためお互い頑張っていこう。

U-人(遊人)より

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